ローストビーフに合うワイン

ワイン

ワインに合うおつまみを販売しているヴィンナチュラルです。

先日、インスタグラムにて、フォローといいねでローストビーフをプレゼントしますという企画を行いました。
抽選で20名様という、ささやかなプレゼント企画でしたが、広告を使ったこともあって400名を超える方からご応募を頂きました。

現在、その発送前の段階でして、ローストビーフと同封する、ヴィンナチュラルのパンフやローストビーフとどのようなワインが合うのかを書いた
簡単なペアリングのチラシを作製しております。

ご応募してくださった方に、どんな料理とワインの組み合わせが好きですか?という質問もあわせてお願いしていたのですが、皆さまからたくさんのペアリングを教えて頂きました。その中でも、ローストビーフと赤ワインと書かれていた方も多くいらっしゃり、定番のペアリングだということがわかります。
今回プレゼントするローストビーフは、国産牛もも肉を使用し、広島県では特に有名な「海人の藻塩」を使用し、黒胡椒、ハーブを皮目に擦り込んで焼き上げています。通常のローストビーフと少し違いを出したいということから、ソースで召し上がって頂くのではなく、藻塩とわさびや藻塩のみ、あるいはわさび醤油で召し上がっていただくことをおすすめしています。
ですので、ペアリングのワインは定番の赤ワインでないものをご提案したいと考え、どんなワインが合うのかを試しております。

ネットで検索してみると、興味深い記事がありました。

ペアリングワインさんというサイトの中に
「お家で贅沢 ローストビーフに合うワイン」という記事をみつけました。

こちらの中で紹介されていた、ローストビーフとワインを合わせるポイントとして

お肉の脂の量と、お肉の厚さや調理法による硬さで咀嚼の回数とワインの渋み・タンニンの量を合わせること

とありました。
なるほどなあと納得してしまいました。

肉の厚さまでは考えていなかったなあ

この記事の続きには、

ローストビーフは、薄く切られていて、お肉もしっかりと柔らかいので、滑らかな質感で、渋みがほどよく控えめのワインが良くあうとありました。

 

この上の写真は、ヴィンナチュラルのローストビーフではありませんが、これくらいの厚さで肉をカットした場合はまた味が変わるということなんですね。

通常、薄めにカットした場合は、タンニン控えめの赤がおすすめですが、

今回は、お塩とわさび、あるいはわざび醤油ということから考え、なおかつハーブも効かせてあるならば、しっかり目のソーヴィニヨンブランが良いのではと仮定しました。そこに、もうひとつ試験的に合わせるもの、一般的によくあるはシャルドネ、でしょうか?
この組み合わせを検証していきたいと思います。

今夜もさらに、ワインの量が増えそうです。

ヴィンナチュラル代表

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