はじめてのマルシェ出店

その他

ワインに合うおつまみを販売している、ヴィンナチュラルです。

この度、ネットの世界から飛び出して、実際のお客様の前で販売することにしました。

11月13日と14日の2日間

場所は広島県廿日市市、世界遺産のひとつである、宮島の玄関口で開催された

「みやじまぐちそぞろあるきマルシェ」に

出店をさせて頂きました。

ネットでしか販売していないお店が何故マルシェに出店することにしたのか?

「知名度を高めたい」
これのみです。

沢山の人達の集まるこの場所で、ヴィンナチュラルの名前と存在を知って頂き、
私という人間を知って頂くことで、ファンを1人でも獲得できたらという想いを抱いております。

しかし、マルシェなんて場所に出た経験もなく、何をすれば良いのか、何を準備すれば良いのかも
分からず、まあ何とかなるかという気持ちで、その日を迎えました。

 

当日、天候は快晴、
少し肌寒くはあったものの、行楽日和といってもいい程で、マルシェにはたくさんの方が訪れそうな予感が
してきます。

マルシェで販売するものは、ヴィンナチュラルの商品
・パテ ド カンパーニュ
・チキンガランティーヌ
・砂肝と野菜のアヒージョ
・酒粕とクリームチーズのディップ

ポルト ド ポルトさんから仕入れた
・ポルトガルのオイルサーディン3種

そして、自然派ワインを紙コップで500円にて販売することにしました。

他のマルシェさんは、人の目を引くように飾り付けされたり、お洒落な立て看板が置いてあったりと
目立つ工夫がされています。

ヴィンナチュラルの目立つものは、ワインボトルを8本並べ、ワインをアピールすることで精いっぱいです。

他のお店には、お客様が並び、店主と談笑したり、商品を購入したりするのが目に入ってきます。

私は性格上というよりは、店のコンセプト上、大きな声で

「ワインありますよお」という訳にもいかず

笑顔でその場に佇んでいる、という姿勢です。

 

マルシェに出て感じたことは

お客様が集まるお店は

・知名度がある 何のお店で、どんなものを売っているのかという、その店の存在自体を以前から知っている

・若い子が販売している  おっさんに近寄ってくるのはおばあちゃんがほとんど

・目立つ工夫がされている  商品にボリュームがあるか、看板などに工夫している

そんな個人的な学びがありました。

結果的には、沢山は売れなかったにしろ、売上としては上がりましたし、
目の前でお客様にワインを飲んで頂き、お客様の反応を得ることができました。
ヴィンナチュラルの存在も伝える事ができました。
何より、マルシェの出店者さん達とのコミュニケーションが温かくて楽しかったです。
この感覚はネットでは絶対に味わえない感覚です。

リアルならではの楽しみであり、やりがいでもあります。

 

今回の反省も踏まえ、また懲りずにマルシェに出店します。

次回は、25日、ミナガルテンさんという場所で「5Marche」というマルシェに参加します。

ここでも、ヴィンナチュラルの知名度を上げるべく
楽しみながら、お客様にワインと、ワインに合うおつまみを販売したいと思っています。

ヴィンナチュラル 代表

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vinnatural

ワインと料理のペアリングが大好きなソムリエです。和食店や寿司店で長いキャリアを積み、和食との相性の良い料理のワインの提案が得意です。生産者との繋がりを大事にし、日本ワインの販売にも力を入れていきたいです。

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